ブログの名前をクオログ[QOLOG]からCLUe[クルー]に変更しました(2018/07/17)

WordPressとは?初心者向けにやさしく解説

WordPress解説アイキャッチ

WordPressとは…という、よくありがちな始まり方で解説を始めていきます^^;

WordPressをどこかしらで聞いたことがありますでしょうか?

Word?…Press?…言葉を押す…?

初めて聞いた上、直訳だと( ゚Д゚)ハァ?って感じですよね。

その( ゚Д゚)ハァ?の状態から、誰でも簡単に説明できるように解説していきますので、よろしくお願いします。

WordPressとは?

WordPressは多くの人が利用しているツールです。

WordPressとは簡単に言うと、サイトを作成するツール_

サイトの中でもブログ制作に特化したツールなのです。

 

もちろん、クオログもWordPressで作られています。

個人でブログを作るのは大変だと思われがちですが、想像よりはるかに簡単だと思います。

僕も難しそうだと思っていました。

 

だけど、実際はそんなことはなかった…(笑)

何故かと言うと、WordPressは「楽々ブログ作成」を実現しちゃうツールだからです。

WordPressで楽にブログを作成できちゃう理由

何故、WordPressは楽にブログを作ることができるのか?

本来、ブログなどのサイトを作るときには、膨大な作業量が必要なんです。

手順としては以下の通りです。

  1. 英数字が羅列したコードを作成する
  2. 作成したコードをサーバーにアップロードする
  3. サイトを更新するたびに1、2を繰り返す

 

Oh…訳が分からない。

コード…サーバー…アップロード…なんやねん。

人によっては拒絶反応が出てしまっているかと思います。

 

WordPressを使わずしてブログを作る場合は、この高いハードルを乗り越える必要があります。

ということは、WordPressを使ってブログを作るときに、こういった苦労をしなくて済むんです。

WordPressなしでブログを作ると

先ほど、英数字が羅列したコードを作成すると言いましたよね。

そのコードをHTMLというのですが、一体どういったものなのか?

実際にご覧ください。

見るだけで辛いですよね。

ブログを更新するたびにこれを見るのは耐えられたものじゃない。

僕は、多少コードをいじれるくらいには知識があるので、少し慣れています。

それでも辛いですね。まだ抵抗があります。

 

次に、HTMLファイルをサーバーにアップロードするわけですが、こちらも面倒くさいです。

サーバーの利用のイメージとしては、部屋の一室を借りている感じです。

 

アパートとかマンションを借りていると考えてもいいですね。

 

借りた部屋に、HTMLファイルをアップロード(設置)して、ブログを構えるわけです。

WordPressを使わず自力でブログを作る場合は、ページごとにHTMLファイルが必要になります。

 

トップページにHTMLファイルを1つ…記事を書くごとにHTMLファイルを…^^;

サーバーとは、現実世界で言う「土地」のことです。

サーバーが「土地」ならば、ブログは「お店」なんかの建物です。

ブログが「建物」なら、HTMLファイルは「建材」ですね。

 

つまり、サーバーという「土地」にHTMLファイルという「建材」でブログという「お店」を建てるんです。

そして、そこにURL(住所)をもとに人が集まって来てくれるんですね。

WordPressなしでブログを作ると…
  • HTMLファイルは英数字が羅列した思考停止不可避のやべぇやつ
  • HTMLファイルはブログを更新するごとに見る必要がある(毎回発狂)
  • しかも、毎回サーバーにアップしなければならないというおまけつき
  • 要するに地獄

WordPressでブログを作ると

WordPressを使ってブログを作るとだいぶ楽になります。

ここで注意なのですが、WordPressを使ってブログを作る場合でも、サーバーが必要になります。

え、結局難しいんじゃん!と、お叱りの言葉を受けそうですが、少し待って!(笑)

 

レンタルサーバーによっては、ワンクリックでWordPressを自動インストールできる機能が付いたものがあります。

WordPressを自動インストールした後は、記事を書いて更新するだけです。

もちろん、コードを書く必要もHTMLファイルをサーバーにアップロードする必要もないのでご安心を。

 

実際に記事を投稿する手順はこんな感じです。

これが、ダッシュボード(管理者画面)です。

この画面の左のタブから、投稿するためのページやブログをカスタマイズするためのページにいくことができます。

投稿はダッシュボード左のタブの一覧からです。

 

「投稿→新規追加」を選択すると、投稿ページに飛べます。

お次は投稿ページですね。

このページで記事をカキカキしていきます。

拡大するとこんな感じ↓

 

見た目もシンプルなエディタという感じです。

文字の色や大きさ、表や写真・動画などの挿入をここからできます。

 

何度も言うように、HTMLコードを入力必要がなく、直感的にブログの記事を投稿できます。

Wordソフトを使っているいつもの感覚でOK。

僕も、このページでカタカタやって、今あなたが読んでいる記事を書いているのです( ˘ω˘ )

 

ちなみにですが、ダッシュボードのカラースタイルを変えることができます^^

初期設定では黒ですが、僕は設定で赤をメインカラーにしています。

8つのタイプから選べますよー。
(表は左右にスクロールできます!)

デフォルト 初期はこれ(黒メイン)
エクトプラズム 濃い紫メインで大人っていう感じ
ライト アクセントカラーでボタンが目立つ
ミッドナイト 赤のアクセントが特徴的
ブルー ブルーがとても鮮やか
オーシャン 目に優しくていい感じ
コーヒー コーヒーが飲みたくなっちゃう
サンライズ 一番のお気に入り。気持ちだけは燃える←

完全な余談でしたが、気に入っているので…許してください!

ということで、「WordPressでブログを作る場合」をまとめます。

WordPressでブログを作ると…
  • WordPressをサーバーにアップロードする必要があるが、ワンクリック
  • HTMLコードをいじらずにブログの更新・記事の投稿ができる
  • 直感的な操作で使いやすい
  • 要するに、とても楽

他のブログ作成ツールじゃだめなの?

WordPressでブログを簡単に作ることができるわけですが、WordPress以外のツールでもブログを作ることができます。

代表的なブログ作成ツールは次の通りです。

  • アメブロ
  • はてなブログ
  • livedoor Blog

(とりあえず、代表的なものだけ載せてます)

WordPressに限らず、アメブロ、はてなブログ、livedoor Blogは無料で利用することができます。

「じゃあ、何でもいいじゃん」と、言いたいところですが、そう簡単な話ではないんです。

リストに挙げたブログサービスは無料で使えるものの、WordPressに比べて自由度が低いです。

 

どういった点で、自由度が低いのか。

  1. カスタマイズに限度がある
  2. 勝手に広告が挿入される場合がある
  3. 有料プランじゃないとできないことがある

カスタマイズに限度がある

無料ブログサービスでは、「こんな風にカスタマイズしたい」と思ったときに、その通りにできない場合があります。

というのも、HTMLやCSSを書き換えることができないことがあるんです。

あらかじめ用意してあるテンプレートを使うしかない、つまり、決められた配置とデザインでブログを運営しなくてはいけないということです。

CSSとは

HTMLがブログを構成するコードであるのに対し、CSSはブログのデザインをするためのコードです。簡単に言うと装飾コード。

注意

利用するブログサービスによって、カスタマイズができるかどうかが決まります。すべてのサービスがカスタマイズできないというわけではありません。カスタマイズの幅に制限があるというだけですのでご注意を。

勝手に広告が挿入される

無料プランだと広告が挿入されてしまい、広告表示を消すには有料プランにしなくてはいけない場合があります。

ある一定期間…例えば、1か月間更新をしなかった場合のみ広告を表示するというものもあります。

頻繁に記事を投稿する場合には問題はありませんが、そうでない場合は広告が表示され、その広告が結構大きいなんてこともあります。

有料プランじゃないとできないことがある

先ほどの広告の件だけではありません。

ブログの住所であるURLのドメイン部分に制限がかかります。

アメブロの場合、「https://ameblo.jp/○○○」という感じでサービス名が入ってしまいます。

まぁ、これはWordPressを含めた他のサービスも同様です。

サービス名が入っていないURLを使いたいのであれば、独自ドメインというものが必要になります。

独自ドメインとは

独自ドメインとは、自分で取得したドメインです。例えば、「http://○○○.com」の○○○は他の人が使っていないという条件で任意で決めることができます。例えば、クオログのURL「https://leon84.com」のleon84の部分がドメインです。もちろん、自分で考えた世界で唯一のドメインです!

他のサービスがダメということは決してない

散々言ってますが、決してアメブロやはてなブログ、livedoor Blogがダメなわけじゃありません。

有名なサービスは親しみやすさが当然あるし、同じサービスを使っているユーザーからアクセスしてもらえる可能性がとても高いという事実もあります。

ただ、WordPressと比べた時に「自由度」という点では差があるから考えてみてねということを伝えたいのです。

そこを踏まえた上で「いや、自分は他のブログサービスを使うんだ!」という方はもちろんそれでOK。

ただ、自由と責任はセットなんだよということはお忘れなく。

「こんなはずじゃ…」は自由の上では無力でございまする。

WordPressの強みは自由度の高さ

WordPressはとても自由度が高いです。

制限なく、自分の好きなようにカスタマイズすることができます。

勝手に広告が挿入されることもありません。

一言で言うと、「自分の意志で何でもできる」ということです。

WordPressで実現できること

WordPressは自由度が高いぞって散々言ってきたわけですが、具体的にどんなことができるのかを説明しますね。

ブログを細かいところまでカスタマイズできる

配置(レイアウト)はもちろんのこと、文字やエリアの色、文字の大きさや太さ、フォントの種類、広告の場所など、細かく・自由にカスタマイズすることができます。

無料で公開されているテーマ(テンプレート)を使っていたとしても、HTMLやCSSを編集すれば、思い通りにブログを作り替えることができます。

サンプルで表示しているボタンもHTMLとCSSでできています。

テーマによってはコードを書かずに、クリック操作のみで記事内に表示することができるんですよ( ゚∀゚)

僕が使っているテーマがまさにそれですね!

便利な機能を追加できる【プラグイン】

WordPressにはプラグインというものがあります。

「こんな機能があったらなぁ…」という悩みを解決してくれるいいヤツです。

例えば、僕が使っているプラグインは次のようなものがあります。

  • 記事下にコメント欄を表示してくれるもの
  • 追尾型の目次を表示してくれるもの
  • お問い合わせフォームを表示してくれるもの
  • SNSでのシェア数をカウント表示してくれるもの
  • サイトマップを表示してくれるもの
  • 画像サイズを圧縮して軽量化してくれるもの
  • ブログのバックアップをしてくれるもの
  • セキュリティ対策をしてくれるもの

 

もちろん自分でコードを書く手間はないし、難しい知識もいらない。

プラグイン…こいつなしではブログを運営できない!ってくらいです^^;

WordPressはオープンソース

「オープンソースっていきなりなんやねん!」って言われそうなので簡単に説明すると、「ソースコードを自由に書き換えてカスタマイズしていいし、配布してもいいよー」というものになります。

このソースコードはHTMLやCSSなどのことですね。

 

この「配布していいよー」というところがポイントなんです。

HTMLやCSSなどのコードを書くスキルが少しある場合_

外観テーマやプラグインを自分で作ることができるわけです。

 

その自作の外観テーマやプラグイン…をいろんな人に配っていいんです。

そして、ただ配るだけじゃなくて売ってもいいんですよね(笑)

個人的に、配布されている外観テーマは、企業が作っているものより個人が作っているものの方が多いように感じます(‘ω’)

作れるサイトはブログだけじゃない(テーマ紹介)

WordPressはブログに特化したサイト作成ツールと説明しました。

つまり、ブログに特化しているだけであって、ブログしか作れないわけじゃないんです。

企業のサイトも作れるし、アーティストのサイトも作れるし、ネットショップのサイトも作れます。

外観テーマ(テンプレート)を変えるだけで、サイトが様々な形に変化していきます。

以下のリンクはWordPressで実際に使用できる外観テーマのデモページです。

参考 ブログ向けテーママテリアル 参考 ブログ向けテーママテリアル2 参考 企業向けテーマNEXTAGE 参考 アーティスト向けテーマVOGUE 参考 ネットショップ向けテーマOOPS!

クオログで使っているテーマ

クオログで使っているテーマを紹介します。

とてもいいテーマなので紹介したい…_

でも、とてもいいからこそ紹介したくないという考えが少しあるんですよね^^;

それでもやっぱり、いいものは広めるべきだと思うので紹介します!

SANGO

とても魅力的で親しみやすい、洗練されたシンプルなデザイン。

今まで無料のテーマを3つ、有料のテーマを2つ使ってきました。

それら5つのテーマよりもお気に入りのテーマがこの「SANGO」です。

SANGOは有料ですが、その分しっかりと作りこまれています。

デモ ダウンロード

魅力を語りたいところですが、すでに作者さんが語ってくれていますので、覗いてみてくださいm(_ _”m

参考 WordPressテーマ「SANGO」24の魅力SANGOデモ 参考 サルワカ - サルでも分かる図解説明マガジン製作者様サイト

さいごに

できるだけわかりやすく説明を目指して、今回の記事を書かせていただきました。

「もうちょっと情報が欲しい」とか「ここがわかりにくいから、もうちょっとわかりやすく!」といった要望がある場合、コメントしていただければ可能な範囲で答えられると思いますm(_ _”m)

WordPressでブログを作ってみたいって思っていたけど、なかなか手を出せず困っていたという方の助けになればと思います。

SNSでもコメントできるよ('ω')