ブログの名前をクオログ[QOLOG]からCLUe[クルー]に変更しました(2018/07/17)

間違ったSEOで検索順位を落とさないために絶対に知っておくべきことを紹介

どうも、れおんです。

今回は、「SEOと検索順位の関係」についての話をします。

間違ったSEOの知識で検索順位を落とさないために、「これは絶対知っておいてほしい」ということを厳選して記事にしました。

厳選してあるので、SEOの全てをカバーしているわけではありませんが、重要だと思ったことをピックアップしているのでぜひ読んでください。

この記事は次のような人のために書きました。

  • サイトを作り始めてSEOをこれからやろうとしている人
  • SEOをしているけどなかなか検索順位が上がらず困っている人
  • そもそもSEOって何?言葉だけは知っているけどおいしいの?っていう人

中級者や上級者向けというより初心者向けの記事です。(中級者くらいだったら間違った知識を持っていないかチェックのつもりで読んでみてもいいかもしれません!)


SEOはサイトの質と評価と検索順位を一致させるためのもの

SEOは「Search Engine Optimization」の頭文字を取った略語で、直訳すると検索エンジン最適化で、SEO対策と呼ばれることもあります。

検索エンジンは「Yahoo! JAPAN」や「Google」、「Bing」などの、インターネット上の情報を検索する機能やプログラムです。

情報を検索するときにつかうサイトくらいの認識でもいいと思います。

検索エンジンで何かしらを検索すると、上から順にサイトが一覧で表示されますよね。

デフォルトでは検索に使ったキーワードと関連度が高い順に表示されるのですが、関連度は検索キーワードとサイトのページの内容がどれくらい合っているのかで評価されます。


SEOはサイトの質と評価と検索順位を一致させるためのもの。

クローラーはサイトを評価するプログラム(ボット)です。クローラーがサイトを見に行き、「このサイトは質のいいコンテンツを提供しているぞ」と評価すれば、検索順位を高くしてくれます。

検索順位が上がれば、読者に自分が書いた質の良いコンテンツを見てもらうことができます。

「質の良いコンテンツを自分は持っているぞ!」とクローラーに気づかせて、検索上位に表示してもらうことで、読者にも気づいてもらえるということです。


逆に言えば、どんなに質の良いコンテンツを作ったとしても、クローラーに気づいてもらえなかったり、質の悪いコンテンツだと認識されたりすると、検索順位は下がりますよね。

検索順位が下がるということは、読者にも見つけてもらえないということなので、せっかく書いた記事が無駄になってしまいます。

見てもらえないだけの意味のない記事ならまだいいのですが、サイト全体の評価を下げてしまうような足かせ記事になる可能性があります。

そんなのいやですよね?そのための対策としてSEOをするということです。


質の良いコンテンツを提供しているサイトであるとクローラーに気づかせ評価してもらい、そのサイトの評価と検索順位を一致させるのがSEOです。大事なのでまた書きました。

「SEOは検索順位を上げるためにサイトの構成を修正すること」という方もいます。

確かにそうですが、あくまで良質で検索順位が高くあるべき自分のコンテンツをクローラーに知らせて実際に妥当な検索順位にしてもらう(一致させる)のがSEOです。


間違ったSEOは検索順位を落とす原因になる

質の悪いコンテンツを小細工で、あたかも質の良いコンテンツであるかのように見せかけ、検索上位に表示させることはSEOではないので注意です。

あなたは、間違ったSEOをしていませんか?

間違った内部SEO

内部SEOとは、サイトの構造に対するSEOです。

クローラーや読者がわかりやすいようにサイトの構造を調整することです。

  • キーワード
  • サイトのレイアウト
  • パンくずリスト
  • 問い合わせフォーム
  • ナビゲーションメニュー
  • クローラー用と読者用のサイトマップ

これらの最適化し、いかに快適なサイト閲覧をしてもらうかが重要となります。

それらを無視した間違ったSEOをこれから紹介します。


とにかくキーワードを詰め込む

キーワードはサイトや記事の内容を予想するのに大切なものなのですが、だからといって詰め込みすぎると逆に伝わりづらくなります。

最悪の場合、クローラーからスパムと判断されて、検索順位を下げられたり、検索結果に表示すらしてくれなくなるなんてこともあります。

目安として、メインキーワード1つと、それに関連するサブキーワード4つというように決めることで対策ができます。


キーワードを羅列した不自然なタイトルや文章を書く

キーワードの数を抑えても、キーワードの使い方を間違えば、これも評価を悪くすることになります。

キーワードをただ並べただけのものは文章として成立しておらず、ただの文字の羅列です。

例えばこの記事のタイトルが、
「【SEO対策】SEO対策・間違い|検索上位表示【自分でできる】」
だったら、どんなことが予測できるでしょうか?


読者はいちいち単語の羅列を文章化して記事の内容を予想しなければいけません。

手間もかかるし、意図した解釈をしてくれない可能性もあります。SEOの正しい知識を教えてくれる記事と解釈してくれる人もいれば、SEOを批判する記事だと解釈する人もいるかもしれません。

タイトルや記事の内容はなるべく自然な文章を心がけてください。話し言葉で、「間違ったSEOで検索順位を落とさないために絶対に知っておくべきことを紹介」っていう感じで。

間違った外部SEO

外部SEOとは、自分で直接手を加えることができないSEOです。言い換えると間接的にはできるということです。

もっと詳しく言うと、外部SEOは、被リンクで評価をあげるSEOの手法です。被リンクは誰かのサイトに掲載してもらった自分のサイトのリンクのことです。


Googleの検索アルゴリズム(評価方法や基準)は、被リンクをとても重視している傾向があります。

被リンクがあるということは、自分のサイトの記事をみんながシェアしたいということであり、それと同時に、質の良いコンテンツだということです。

シェアするほど良質なコンテンツを持っているなら、そりゃ高評価してしまいます。

また、ある2つのサイト同士がリンクを掲載しあうと相互リンクという状態になり、この状態も高評価になります…偽りでなければ。


リンクの売買で被リンクを増やすのは許されない

被リンクと相互リンクが高評価になるのは、あくまで自然なものであるのが条件です。

リンクを売買などして、意図的に増やすのは規約違反なのでペナルティの対象となります。要するに、低評価or検索結果で非表示です。

リンクを売買などしてーと言いましたが、金銭的な取引がなくても意図的なものであれば、その時点でアウトなので絶対にしないでくださいね^^;


SEOとして検索順位を買ってはいけない

被リンクの話と少しかぶりますが、検索順位をお金で買ってはいけません。というか、お金で買えるようなものじゃありません。

お金で買えた場合どうなるでしょうか?多くお金を出せるサイトが検索結果の上位を占めてしまうという地獄絵図になります。

お金さえ出せば、悪質なコンテンツが上位表示という状態になり、誰も得をしません。なので、検索順位はお金で買うことができないのです。


検索順位をお金で買えると仮定して話を進めると、被リンクをしてもらったり、自分のサイトへアクセスをしてもらったりするのにお金を払うわけです。

一時的に順位が上がったとしても、不自然なものはプログラム的にすぐ検知され、ペナルティを受けるはずです。


それに、もともと悪質なサイトやコンテンツであれば、クローラーが低評価判定をしなくても、読者が悪質だと評価します。

要するに、結局は見てもらえません。持続的な高順位とアクセスは見込めないということです。

継続的な高順位とアクセスを実現するには、同じく継続的にお金を投資…というより消費しなければならないので、これも絶対にやらないでくださいね!

検索順位においてSEOは最も重要ではない

SEOは確かに重要なものではあるのですが、最もではありません。

SEOだけをコツコツとやっていれば、必ず検索順位が上がるわけではありません。

SEOには鮮度があるから従来の手法を考えなしに使ってはいけない

間違ったSEOを紹介しましたが、これらの中にはかつて絶大な効果を誇る手法もありました。

しかし、本来の読者に良質なコンテンツを提供するという目的を考えたときに、それらの手法は適切ではないため、アルゴリズムのアップデートにより排除されていきました。

ちなみに、アルゴリズムのアップデートにより悪質な手法でSEOをしていた人たちは、ペナルティを受けて検索結果の圏外まで飛ばされた事例もあるようです。


Googleの検索アルゴリズムは日々進化しています。ということは、それに伴ってSEOも日々変化しているということです。

あなたは、SEOの知識を日々アップデートしていますか?実は今まで使えていた手法は、今は使えないものかもしれませんよ。

最も重要なのは質の良いコンテンツ作りを心掛けること

SEOは最も重要ではないと話しました、では何が最も重要なのか。

もう見出しで書いていますし、この記事で何度も繰り返していますが、キーとなるのは良質なコンテンツです。

良質なコンテンツはSEOの前提であるため、欠かすことができないのです。


悪質なコンテンツのあるサイトで、いくらSEOを頑張っても意味がありません。

  1. 内部SEOで自分の良質なコンテンツをクローラーに気づいてもらう
  2. クローラーに読書へ「いいコンテンツがあるよ!」と紹介してもらう
  3. 実際に読者に記事を読んでもらった後に「誰かに紹介したい!するね!」と外部SEOに貢献してもらう
  4. 各SEOの相乗効果で検索順位が上がる

これが、最も美しいSEOの流れです。


もしも良質でないコンテンツを作ってしまっていたら

「ちょっと自分のコンテンツダメかも」と思っている方がいたら、諦めるのは早いです。安心してください。

良質でないコンテンツだと感じたのであれば、良質なコンテンツに作り変えればいいだけのことです。

サイトをもっとわかりやすい構造にしたり、記事のタイトルや見出しや文章をもっとわかりやすく、伝わりやすいものに作り変えたらいいんです。

タイトルと記事の内容に相違があるなら、一致するように書き換えれば解決です( ^^)b

低質なコンテンツを良質なコンテンツに作り変えるのもSEOの一つなので、ぜひやってみましょう!

まとめ

  • SEOはサイトの質と評価と検索順位を一致させるためのもの
  • 内部SEOはクローラーと読者のためであり、両者にわかりやすいものにする
  • 外部SEOは自分が直接手を加えるものではなく、自分の良質なコンテンツと読者に任せよう
  • 重要度は、良質なコンテンツ作り>内部SEO>外部SEO

いかがでしたか?SEOの本質をなるべくわかりやすく話してみました。

今後のあなたのサイト運営の手助けになれば幸いです^^

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!では!

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